よくある質問

 

1

申込み方法はどうすればいいか

 2種類の申込み方法があります。

(1)申込書をメールで提出して、口座払いにする方法、

(2)サイトから直接手続きして、クレジット払いにする方法です。

申込書は「お問合せ」にあります。

2

スマホが必要か

ご利用には、スマホ、タブレット、パソコンの、いづれかが必要です。

Android/iPhone/Windows/Macで利用可能です。

一般的な機種で、できるだけ新しいものが推奨ですが、閲覧環境に不安がある方は、機種などをお問合せください。 

3

パソコンが必要か

ご利用には、スマホ、タブレット、パソコンの、いづれかが必要です。

大きい画面で見たい方はパソコンがお勧めです。パソコンは、Windows/Macで利用可能です。一般的な機種で、発売から10年以内位のものが推奨です。

4

通信環境の準備は必要か

動画を閲覧するので、それに対応できるインターネットの固定回線か、WiFiの環境を推奨します。通信料金は、自己負担となりますのでご注意ください。

5

どんな内容か

学習コースが全14コースあります。

「介護実践9コース」+「日本の文化5コース」です。

介護実践では、 基本の考え方や行動として「人間の尊厳や利用者主体の考え、事故の予防、利用者の体の変化、部屋の整え方」、身体介護として「移動・移乗、食事、排泄、入浴・清拭」などの学習ができます。

日本の文化では、「コミュニケーションのとり方、時間を守る意識、チームワーク、ホウレンソウ、生活のアドバイス」を学べます。

また、内容や言葉の「確認やテスト」があります。

全カリキュラムを、OJTと反復して、何度も学習することで、言葉や考え方から、行動までを学ぶことができます。働く上で悩みごとになりやすい日本の考え方も学べます。

6

日本語が話せない外国人ができるか

日常的な日本語が読めるレベル以上(N4から3)を想定しています。漢字にはなるべくひらがなのルビを付けていますが、介護特有の言葉を覚えてもらうことを目指していくため、既出語や見出しなど一部に介護の漢字を使っています。

7

介護経験がない外国人ができるか

介護経験がない方を想定しています。考え方の基本から学んでもらうことが重要と考えてつくられた学習内容です。

但し、学習にはOJTとの反復が必要です。

8

日本人でもつかえるか

日本人向けにはつくられていません。

いづれかの母国語が表示されますが、勿論、ご利用いただくことは可能です。

9

何人つかえるか

ご利用者(介護士)1名様あたり1IDの契約となり、複数の方でご利用はできません。

10

どこまでできるようになるか

OJTとの反復学習をすることによって、学習効果である実務能力はあがります。

本サービスは、現場学習をサポートする内容となります。

学習情報の内容には細心の注意を払っておりますが、動画の閲覧学習のみによって、結果を保証する内容ではありません。

11

資格対策になるか

資格対策用につくられた内容ではありません。

12

どのくらいで終わるか

介護実戦コースが9コース62項目(動画約118分)、日本の文化が5コース37項目、合計で99項目あります。

毎日1項目づつ学習しても100日です。

学習状況の確認や日本語の学習も合わせて、1年間繰り返し勉強していただきたい内容を揃えています。

13

どうやって勉強するか

申込み後、操作方法が記載された利用マニュアルをお渡しします。

画面を見ながら、自分がその立場のつもりで、声をだしてみる、文字を書いてみるなどをやりながら、活用いただくことがお勧めです。

オンライン教育は、現場教育の反復学習の位置付けですので、OJTで学びながら、その予習や復習、考え方など、自分の実際の声がけやホウレンソウとしてやる意識が重要です。

14

使い方がわからない時は

申込み後にお渡しする利用マニュアル以外で、操作に支障がある場合は、メールでお問合せください。

15

複数の端末で使えるか

複数の端末で使う時は、セキュリティのための2段階認証という認証設定が求められます。新しい端末を利用しようとすると、暗証番号が求められます。登録アドレスに本人確認の暗号が送られていますので、それを投入してお使いください。